1837年9月18日にアメリカで創業され、今日では、ロンドン・ローマ・シドニー・東京など世界20カ国にブランドショップを持っている。
日本では、クリスマスやホワイトディの贈り物としてオープンハートのペンダントが人気である。
ティファニーは、幅広い品質と価格帯の商品を取り扱っており、そのことでショッピングに夢を与えている。
例えば、ティファニーは赤ちゃんや少女向けのギフトといった商品もラインナップしているので、13歳の誕生日にティファニーの銀のペンダントを手に入れた少女が、18歳の誕生日にはもう少し上のランクのエンゲージリングを手に入れるということが可能なのである。
ティファニーは、商品である銀製品と共に、水色のアクセサリーポーチと化粧箱も有名である。
その特徴的な色名はティファニー・ブルー(TIFFANY BLUE/TIFFANY BLUE BOX)と呼ばれ、商標登録されている。
この色は、ティファニーが創立された1837年に信頼と象徴の証として選ばれた。
その証明として、すでに1906年には新聞にこう書かれている。
「ティファニーには、どんなにお金を出されても決して売らないものが1つある。 …ただし顧客が商品を買うと無償で提供される。
それは、ティファニーの名が冠された箱である。責任を持って製造された製品が中に納められていない限り、その箱をお店から持ち出してはならないという創設以来の厳しいルールが、貫かれているからなのだ。」と。

